猫を賃貸で飼う時の注意点

猫を賃貸で飼う時の注意点 ペット可物件で猫を飼う場合、傷をつけてしまうことが多いので、注意しましょう。傷つきやすい注意点は、壁紙、床、などです。壁紙は、猫にとってかっこうの爪とぎ場所になります。
床も猫の爪が当たってフローリングが傷ついたり、カーペット敷きだとそこで爪とぎをしてしまうこともあります。
賃貸を傷つけてしまった場合、敷金から修繕費がとられますが、それ以上の損害が生じた場合にはプラスして退去時に修繕費を請求されます。
猫はどこでも登ってしまうので、下の部分だけカバーをしておいても壁紙を傷つけられてしまう危険性があります。
これに対しては、ホームセンターで売っているツルツル素材のクロスを壁にとめておくか、といでしまう場所には忍び返しや裏返しにしたガムテープをとりつけて近づけないようにしましょう。どちらも100円ショップで購入できます。
ペット可賃貸では、これらの注意点を確認して家主や他の入居者に迷惑をかけないようにしましょう。

築年数が経っている賃貸は意外と狙い目

築年数が20年以上の賃貸物件は、内装も外装も古くなっているものです。
しかし、ここに大規模なリフォーム、つまりリノベーションが行われていれば、築年数が経っていても内装は新品同然の設備を使える可能性があります。
築年数が古くなると家賃は下がるのが一般的です。新築に入りたい人の方が多いからです。
しかし、リノベーション済みの物件であれば、家賃を低く抑えながら新しい部屋を手に入れることができます。
チェックしておきたいのは、内装だけではなく水道管や下水管などの水まわり設備を新しくしているかということです。内装だけ綺麗に直しても、実際には中身がボロボロだったということもあるので、見た目にだまされないようにしましょう。
基礎も内装もきちんと直している物件であれば、狙い目です。通常の賃貸に比べて安く借りることができますし、築浅物件のような設備を使うことができるからです。
あえて古い物件を探してみるというのも良いでしょう。

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Last update:2020/4/2